417 EDIFICE

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417 EDIFICE Sustainability Actions

Energy management system introduced

オギノは7月17日、テクノミライが提供するエネルギーマネジメントシステム「BAMDS/COA」を導入すると発表した。デジタル技術を積極的に活用し、店舗の空調設備、売場冷蔵・冷凍設備の出力調整を一体管理することで、BAMDS/COAによる電気使用量13%削減へつなげる。

Bottle-to-bottle recycling

オギノは、サントリーグループ、アサヒ飲料と「ペットボトルリサイクルの実施に関する協定書」を締結し、6月5日からオギノの29店舗を対象に、店頭で回収した使用済みペットボトルをサントリー・アサヒ飲料のペットボトルに生まれ変わらせる「ボトル to ボトル」水平リサイクルを開始した。

Tray-to-tray recycling

オギノは6月1日から、安藤紙業、エフピコと3社で協働し、オギノ各店舗のリサイクルステーションで回収した食品トレーを新たな食品トレーに生まれ変わらせる「トレーtoトレー」水平リサイクルを開始する。

Solar power at stores

オギノは5月24日、店舗建物屋根に自家消費型太陽光発電設備を2022年度中14店舗に導入すると発表した。これにより年間430万kwhの発電が見込まれ、火力発電による発電と比較し約2800トンのCO2排出量の削減を目標としている。

Recycling stations at stores

循環型社会の構築を目指し、SDGsの考え方を取り入れCSR活動に取り組んでいる。その一つとして、SDGsが掲げる目標12「つくる責任つかう責任」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」などを意識し、食品トレー、牛乳パック、ペットボトル、缶類、ビン、古紙、段ボールの店頭リサイクルボックスを設置する予定だ。

Fundraising project participation

オギノは7月11日、山梨県共同募金会が企画する赤い羽根共同募金の「募金百貨店プロジェクト」に参画する。「募金百貨店プロジェクト」は、寄付つきの商品を企画、販売し、売り上げの一部を赤い羽根共同募金に寄付する共同募金会独自の取り組み。