KIJIMA TAKAYUKI

Not verified. Claim this page

KIJIMA TAKAYUKI Sustainability Actions

Handmade production in atelier

1995年に東京・代官山にアトリエを設立し、1999年、直営店をオープン。アトリエでは熟練した技術を持つ職人たちが、手作業で一つ一つ丁寧に商品を作り上げている。そこでは量産的生産方法には出来ない、柔らかく心地よい着用感を生み出す独自の技法が用いられている。

HIGH LINE launched in 2017

2017年、Fall/WinterからKIJIMA TAKAYUKIのハイエンドライン「HIGH LINE」をスタート。デザイナーの持つ不変の価値を、希少な素材や贅沢な材料を用いて、伝統的なオートモードの技術を駆使したコレクションを発表。

answer It project started

2021年から帽子作りの未来や環境のために始動したプロジェクト“answer It”。パンデミックや紛争による社会情勢の変化で、東ヨーロッパのファクトリーの閉鎖や価格高騰による材料調達の困難に直面したことが契機となり、長期的な目線で帽子作りの未来に投資するためにスタートしたプロジェクト。

Vintage materials repurposed

「世の中に既にあるものを活用していく」という考え方のもと、ヴィンテージの帽子には今では生産されていない良質な素材が使われており、これらを有効活用することで、新たな価値を創造できるとしている。制作工程はすべて職人の手で行われ、一点一点丁寧に仕上げられる。

Recycled nylon cap

NYLON DETACHABLE SCARF 6PANEL CAPは、リサイクルナイロンタフタ4wayストレッチを使用。UV遮蔽率98%、撥水性、防シワ性もあり。スナップで着脱可能なトライアングルスカーフ付き。

Hand-drawn printed bucket hat

LINEN COTTON PRINTED TIGHT BUCKET HATは、リネンコットンヘビーキャンバスに手書き総柄プリントを施したバケットハット。UV遮蔽率85%のライニングとブリム芯を使用。ハンドウォッシュ可能で携帯性にも優れる。